先輩の声
やまがみらいでで活躍する
先輩のインタビューを通じて、
働く環境や日々のやりがい、
みんなが成長する姿をご紹介します。
ー 現在の仕事内容について教えてください。
現在、幼児クラスで担任の補助として、主に補佐をする形で一連の流れに入っています。初めての幼児クラスなので、まだいまいち掴めていなかったのですが、やっと流れをわかってきた頃です。
子どもの中で、ついて来れない子たちを誘導したり、支援の必要な子たちに個別についたりします。少し遅れてしまう子たちに個別に声かけをしたり、給食で食べられるものを選んであげたりします。
ー 以前の仕事と保育士のキャリアについて教えてください。
資格を取ってから、最初は愛知県で3年間、託児所・保育所で働いていました。そのあと、地元に戻り、一度保育を離れたかったので、雑貨店の接客を10年ほど勤めました。
お店には小さい子どもも来店しますし、やはり子どもと関わっている時間は楽しかったというのがあり、保育の仕事に戻りました。
ー やまがみらいこども園を選んだ理由は?
とにかく保育の道に戻りたいという思いと、通勤に自転車を使っているので、通える範囲の保育所を探しました。
保育の仕事に戻ってみると、やっぱり楽しいなという感じです。最初の3年間は結構若かったこともあり、イライラしている時が多くて、子どもの声掛けとかも知識が浅い分、うまくいかないことが多かったのです。それが嫌で疲れてしまったのですが、期間を長く空けた分、一歩引いて声掛けできるようになったので、結構楽しいです。
ー 園や仕事の魅力を教えてください。
子どもと関わっていると、日々子どもの発言だったり、面白い瞬間があります。一緒に成長していく姿を見られるのも魅力です。0歳で入った子が今幼児クラスで頑張っているのを見るなど、その成長を一緒に見れるのが一番の魅力です。愛着も湧きますし、1年を過ごせば、子どもたちのことが好きになりますね。
ー これまでの苦労や就職後に感じたギャップは?
若い頃に託児所で働いていた時には感じる大変さはありました。やはりいかに子どもを誘導するかといった部分は結構大変だったのですが、その大変さも今はそこまで感じません。今入っているクラスの子たちが、とても良いクラスです。
行事の準備とか、今だったら泥んこ遊びの準備とか片付けは、子どもたちは楽しいけど、先生方は大変だなと思うのですが、それもそんなに大変だというほどではありません。子どもたちが喜んでくれると思えば頑張れます。正職員だと、もっと大変だなって思うこといっぱいあると思うのですが、臨時職員なので、そこまで大変なことは感じていないです。
ー プライベートの過ごし方を教えてください。
季節の花、春は花見、夏はひまわり畑に行ったりします。公園とか海辺の前の花壇とかに行くのも好きです。それが一番癒やしの時間というか、ストレス解消になります。
ー 実習中の思い出を教えてください。
ピアノがひたすら弾けなくて、最後の日まで弾けませんでした。毎日毎日弾く練習をしていました。幼児クラスに入った時、全然ピアノが弾けなくて、最後の日に男の子に「先生、ピアノ弾けなくても歌うから大丈夫だよ」って言われたのが、すごい嬉しかったんですけど、結局弾けませんでした。
ー これから取り組みたいことを教えてください。
先生と演劇ごっこをやったりしたことがないので、それを生かして何かやってみたいです。プライベートでは、自治会の理事として活動することになり、6月からその役を避けては通れないので、頑張りたいと思っています。
ー 就活生へのメッセージ ー
仕事で選ぶ時に、私は引っ張っていくよりもサポートする側が良いと思ってこの園を選んだので、苦手なピアノのこともあり、保育の仕事ってどこでも同じってわけではないよ、というところは伝えたいです。
自分に合った職場選びをすることが大切です。それはすごい思います。たくさん園がある中で、その園の雰囲気とか、どこまで仕事をするのかという点は、ホームページとかを見ても、その園の色々なカラーみたいなのが結構出ていると思うんです。自分に合ってるなって思う所を選んだ方が働きやすいと思います。
じっくりいろんなところを実習に行ったり、ボランティアなどもしてみて、雰囲気とかを見て、「ここで働きたいな」というところが見つかればいいのかなって思います。
社会福祉法人 にじの花 やまがみらいこども園
〒965-0876 福島県会津若松市山鹿町4-37
TEL:0242-27-1647 FAX:0242-36-5934
お問い合わせ やまがみらいこども園|公式ウェブサイト


